こんなお悩みはありませんか?
―― 納得のいかない結果や、複雑な手続きに寄り添います。
日々の生活やビジネスの中で、行政機関への複雑な手続きに頭を悩ませてはいませんか?
「一生懸命に準備して申請したのに、不許可になってしまった」
「行政が出した決定内容に、どうしても納得がいかない……」
そんな不安や行き詰まりを感じたときは、ぜひ一度
「特定行政書士」へのご相談をご検討ください。
特定行政書士とは?
専門的な知識を深めた、法律の身近な相談相手です。
「特定行政書士」
とは、通常の行政書士としての業務に加え、さらに専門的な研鑽を重ねた行政書士です。
※日本行政書士会連合会が実施する「法定研修」を修了し、その後の考査(試験)に合格した者だけが、この名称を名乗ることができます。
最大の違いは「お客様の代理人」として意見を言えること。
通常の行政書士と特定行政書士の大きな違いは、万が一の際、お客様に代わって行政機関に対して見直しを求める「行政不服申立て」を行えるかどうかにあります。
※「行政不服申立」とは、行政庁の下した「不許可」などの処分に納得がいかない場合に、その結果が正しいかどうか、見直しを求めて申し立てを行う手続きのことです。
最初から最後まで、一貫してお手伝いいたします。
通常の行政書士の業務は、一般的に「書類の作成と申請」までとなります。しかし、特定行政書士であれば、その後のアフターフォローまで一括してお引き受けすることが可能です。
1. 丁寧な申請準備
専門知識を活かし、まずは「不許可」になるリスクを最小限に抑えられるよう、一つひとつの書類を丁寧に作成します。
2. もしもの時も、そのまま相談できる安心
万が一、納得のいかない結果が出た場合でも、別の相談先を探す必要はありません。特定行政書士が引き続き代理人となり、速やかに不服申立ての手続きをサポートいたします。
あなたの権利を守るパートナーとして。
最初のご相談から、万が一のトラブルへの対応まで。 お客様の正当な権利を守るための身近なパートナーとして、最後まで誠実、かつ丁寧に歩幅を合わせてサポートさせていただきます。
一人で悩まずに、まずはお気軽にお声がけください。あなたの「困った」を、「良かった」に変えるお手伝いをいたします。
こんなとき、特定行政書士がお役に立ちます。
行政の判断によって、大切なお仕事や生活が立ち行かなくなることは、決してあってはならないことです。
「どうして?」「困ったな」と感じる次のような場面では、特定行政書士が皆さまの代理人として道を切り開きます。
1. 納得のいかない「不許可」を受けたとき
ご自身では要件を満たしているはずだと思って申請しても、思いがけず認められない(不許可とされる)ことがあります。
・開発許可の申請が認められなかった。
・産業廃棄物の処理業などの許可申請が通らなかった。
2. 突然の「厳しい処分」に困っているとき
すでに事業を行っている中で、行政から一方的にペナルティ(不利益処分)を受けるケースです。
・飲食店の経営者の方: 食中毒などを理由に営業停止処分を受けたが、その判断に納得がいかない。
・建設業者の方: 工事の種類が違うと判断され、「無許可営業」として監督処分を受けてしまった。
3. 返答がなく、手続きが「放置」されているとき
申請をしたのに、いつまでも結果が出ない状態(不作為)も、大きな問題です。
・農地転用の申請をしたが、半年経っても返事がない。
・風俗営業の許可を求めて書類を出したが、一向に手続きが進む気配がない。
特定行政書士が提供できる「3つの解決策」
単に書類を代筆するだけでなく、法律に基づいた解決策をご提案します。
1. プロの目による検証(法令解釈)
行政法に精通した専門家として、行政側の出した判断が本当に正しいのか、法律の観点から徹底的にチェックします。
2. 根拠のある反論
ただ感情的に訴えるのではなく、どうすれば結果を覆せるか、勝算のある論理的な主張を組み立てます。
3. あなたの代わりの交渉窓口
特定行政書士は「代理人」として、直接行政庁と話し合いをすることができます。皆さまの正当な権利を守るため、矢面に立って粘り強く交渉します。
※ 他の法律(弁護士法など)によって制限されている一部の業務については、お引き受けできない場合がございます。まずは状況を確認させていただきます。
ご依頼を検討されている皆さまへ
1. 「期限」という大切な壁があります。
行政の処分に対して見直しを求める手続きには、法律によって厳格な期限が設けられています。
審査請求: 処分の内容を知った日の翌日から数えて「3か月以内」または処分があった日の翌日から「1年以内」
2. 費用について
「特定行政書士に頼むと、いくらかかるのだろう」という不安を抱かれるのは当然のことと思います。
特定行政書士としての報酬は、解決すべき問題の複雑さや、必要となる手続きの種類によって異なります。 ご依頼いただく前に必ず現状を詳しくお伺いし、事前に詳細なお見積もりを提示いたします。
内容と費用にご納得いただいた上で業務を開始いたしますので、どうぞ安心してお話しをお聞かせください。
