2026年2月改訂

不服申立て

行政手続きでお困りの皆さまへ
特定行政書士のご利用を検討してみませんか?



目次



こんなお悩みはありませんか?

―― 納得のいかない結果や、複雑な手続きに寄り添います。

日々の生活やビジネスの中で、行政機関への複雑な手続きに頭を悩ませてはいませんか?

「一生懸命に準備して申請したのに、不許可になってしまった」
「行政が出した決定内容に、どうしても納得がいかない……」

そんな不安や行き詰まりを感じたときは、ぜひ一度特定行政書士へのご相談をご検討ください。



特定行政書士とは?

専門的な知識を深めた、法律の身近な相談相手です。

特定行政書士」 とは、通常の行政書士としての業務に加え、さらに専門的な研鑽を重ねた行政書士です。
※日本行政書士会連合会が実施する「法定研修」を修了し、その後の考査(試験)に合格した者だけが、この名称を名乗ることができます。

最大の違いは「お客様の代理人」として意見を言えること。

通常の行政書士と特定行政書士の大きな違いは、万が一の際、お客様に代わって行政機関に対して見直しを求める行政不服申立てを行えるかどうかにあります。
※「行政不服申立」とは、行政庁の下した「不許可」などの処分に納得がいかない場合に、その結果が正しいかどうか、見直しを求めて申し立てを行う手続きのことです。

最初から最後まで、一貫してお手伝いいたします。

通常の行政書士の業務は、一般的に「書類の作成と申請」までとなります。しかし、特定行政書士であれば、その後のアフターフォローまで一括してお引き受けすることが可能です。

1. 丁寧な申請準備

専門知識を活かし、まずは「不許可」になるリスクを最小限に抑えられるよう、一つひとつの書類を丁寧に作成します。


2. もしもの時も、そのまま相談できる安心

万が一、納得のいかない結果が出た場合でも、別の相談先を探す必要はありません。特定行政書士が引き続き代理人となり、速やかに不服申立ての手続きをサポートいたします。

あなたの権利を守るパートナーとして。

最初のご相談から、万が一のトラブルへの対応まで。 お客様の正当な権利を守るための身近なパートナーとして、最後まで誠実、かつ丁寧に歩幅を合わせてサポートさせていただきます。
一人で悩まずに、まずはお気軽にお声がけください。あなたの「困った」を、「良かった」に変えるお手伝いをいたします。



こんなとき、特定行政書士がお役に立ちます。

行政の判断によって、大切なお仕事や生活が立ち行かなくなることは、決してあってはならないことです。
「どうして?」「困ったな」と感じる次のような場面では、特定行政書士が皆さまの代理人として道を切り開きます。

1. 納得のいかない「不許可」を受けたとき

ご自身では要件を満たしているはずだと思って申請しても、思いがけず認められない(不許可とされる)ことがあります。
・開発許可の申請が認められなかった。
・産業廃棄物の処理業などの許可申請が通らなかった。


2. 突然の「厳しい処分」に困っているとき

すでに事業を行っている中で、行政から一方的にペナルティ(不利益処分)を受けるケースです。
・飲食店の経営者の方: 食中毒などを理由に営業停止処分を受けたが、その判断に納得がいかない。
・建設業者の方: 工事の種類が違うと判断され、「無許可営業」として監督処分を受けてしまった。


3. 返答がなく、手続きが「放置」されているとき

申請をしたのに、いつまでも結果が出ない状態(不作為)も、大きな問題です。
・農地転用の申請をしたが、半年経っても返事がない。
・風俗営業の許可を求めて書類を出したが、一向に手続きが進む気配がない。



特定行政書士が提供できる「3つの解決策」

単に書類を代筆するだけでなく、法律に基づいた解決策をご提案します。

1. プロの目による検証(法令解釈)

行政法に精通した専門家として、行政側の出した判断が本当に正しいのか、法律の観点から徹底的にチェックします。


2. 根拠のある反論

ただ感情的に訴えるのではなく、どうすれば結果を覆せるか、勝算のある論理的な主張を組み立てます。


3. あなたの代わりの交渉窓口

特定行政書士は「代理人」として、直接行政庁と話し合いをすることができます。皆さまの正当な権利を守るため、矢面に立って粘り強く交渉します。

他の法律(弁護士法など)によって制限されている一部の業務については、お引き受けできない場合がございます。まずは状況を確認させていただきます。



ご依頼を検討されている皆さまへ

1. 「期限」という大切な壁があります。

行政の処分に対して見直しを求める手続きには、法律によって厳格な期限が設けられています。

審査請求: 処分の内容を知った日の翌日から数えて「3か月以内」または処分があった日の翌日から「1年以内


2. 費用について

「特定行政書士に頼むと、いくらかかるのだろう」という不安を抱かれるのは当然のことと思います。
特定行政書士としての報酬は、解決すべき問題の複雑さや、必要となる手続きの種類によって異なります。 ご依頼いただく前に必ず現状を詳しくお伺いし、事前に詳細なお見積もりを提示いたします。
内容と費用にご納得いただいた上で業務を開始いたしますので、どうぞ安心してお話しをお聞かせください。



お問い合わせ

お問い合わせについて

当事務所へのお問い合わせは、【お問い合わせフォーム】・【メール】・【お電話】にて受け付けております。
なお、業務中などの事情によりお電話に出られないことがございますため、できるだけ【お問い合わせフォーム】または【メール】でのご連絡をお願いいたします。

ご相談をご希望の方は、以下の内容をご記入のうえご連絡ください。
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原則として、いただいたお問い合わせには【3営業日以内】にご返信いたします。
当事務所では、行政書士法に基づく守秘義務を厳守しております。安心してご相談ください。
※災害・病気・その他やむを得ない事情により、対応が遅れる場合がございます。あらかじめご了承ください。

※営業・いたずら目的でのお問い合わせは、原則として返信いたしませんのでご遠慮くださいますようお願いいたします。




お問い合わせからの流れ

お問い合わせ

01お問い合わせ

【お問い合わせフォーム】【メール】【お電話】よりご連絡ください。簡単な状況確認をさせていただきます。

ご契約前の事前打ち合わせ

02ご契約前の事前打ち合わせ

【事務所】【お客様宅】【お電話】または【オンライン】にて詳細を伺います。解決に向けた方針および御見積をご提案します。

ご契約・着手

03ご契約・着手

お見積りにご納得いただけましたら正式に受任し、速やかに業務を開始します。

書類作成・申請

04書類作成・申請

行政書士が必要な書類を揃え、お客様に代わって行政機関へ申請を行います。

完了

05完了

許可証の受け取りや手続き完了のご報告を行い、お預かり書類をご返却して終了です。




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